サルビア


「古き良きをあたらしく」をテーマに、日本各地の伝統工芸や地場産業など、作り手のこだわりを活かしたモノづくりをしているのがサルビア。

2010年、東京蔵前にアトリエを構えました。

隅田川のほとりの眺めの良い小さな空間で、今の暮らしに寄り添うコトづくりの提案をしています。

丁寧な仕事による心地よい使い心地を是非体感してください。

くつしたから、今日が始まる。


しましま、ちょうちょ、どれにしよう。

自慢のふんわりくつした

履けば履くほどやわらかくなる、不思議な靴下。         その秘密は、ゆっくりじっくり編んでいるから。         ゴムが入っていないので締め付けがなく、ガーゼのようなふんわり感。細い糸目をたっぷり使ってたくさんの目数で編み上げるから、糸同士がしっかりと支えあって落ちにくいんです。保湿・吸水性にもすぐれています。一度はいたら手放せない、自慢の靴下です。


尚さんとつくった              ざっくり編みくつした

手編みのようなふっくら感が特徴のくつしたは、この道一筋50年以上の熟練職人・尚さんが、国内にはもうほとんどなくなってしまったローゲージの編み機を使って作っています。

さらさらのリネン、ぬくぬくのウール、どちらもほっこり、感動的な履き心地。まさに、サルビアが目指す“職人さんの技術を生かし、今の暮らしに寄り添うものづくり”を実感できる逸品です。

よくある靴下と比べると、少しだけお値段が張りますが、一生大事にしたくなる、そんな靴下です。


新潟・塚野刺繍さんと作った                                   よそおいブローチ

塚野刺繍さんの技術の高さはアパレル業界では注目の的。知る人ぞ知る刺繍工房です。Salviaでは四季をイメージしたデザイン&カラーで手刺繍の風合いを生かしたほっこりとするブローチを作っていただきました。見えない部分の美しさにもこだわり、丁寧に丁寧に作っています。