漂白剤としみ抜き

2018年05月19日


漂白剤としみ抜き、うまく使い分けていますか?

Lib×Labで取り扱っているオーガニック洗剤「ソネット」には酸素系漂白剤の他に、ゴールソープというしみ抜き洗剤があります。

漂白剤は過酸化ナトリウムを成分とした粉末で、台所から洗濯まで、漂白と除菌に使えるマルチな漂白剤です。酸素系漂白剤というのは、汚れを酸素と結合させることで分解して汚れの色素を破壊するという物で、同様に菌も分解してくれるため除菌にも効果があるというわけです。

台所では、まな板や付近の除菌・漂白、茶渋おとしに、お洗濯ではいつものお洗濯に加えることで汚れの沈着を防いだり消臭効果があったりしますし、襟や袖の黄ばみにもつけおき洗いなどで活躍します。

なんといっても店長である私のおススメは洗濯機のカビ取り&除菌でキマリです☆

付属のカップに2~3杯を洗濯機に入れて洗濯槽洗浄コースを回すだけ。

驚くようにカビや洗濯槽の汚れが取れてスッキリ安心です。これが一つあれば他の除菌剤やカビ取り剤がいらなくなるので嬉しい限り(^^)/。

一方、しみ抜き剤はというと、ソネットのしみ抜き洗剤「ゴールソープは」植物性の液体石鹸を主成分としてはいますが、その中にしみ抜き剤として牛の胆汁が配合されています。

牛の胆汁・・・ちょっと不気味ですよね(^-^;。

でもこれ、ヨーロッパでは昔からしみ抜き剤として伝統的に使われてきたものなんです。

胆汁、ご存知でしょうか? 体に摂取された脂肪を乳化して分解するもので人の体内でも同じように分泌されています。この脂肪分解の働きにより、油性の汚れやシミを分解して綺麗に落としてくれるというわけです。

ソースの染みや油性インクによる汚れ、皮脂汚れ、血液シミ、果汁の汚れ、化粧品による汚れなど、油性の汚れに対してパワフルに働いてくれます。

私はしまいっぱなしだった白シャツのひどい黄ばみがきれいに落ちてかなり感動したことがあります。

衣類だけでなく、油性の汚れであればお家の様々なところで使えます。床やテーブルについてしまったマジック汚れ、換気扇のふき掃除など、薄めてふき取ります。

肌にも環境にも優しいという点も嬉しいところ。

ソネットを使い始めて、この漂白剤としみ抜きの使い分けが上手になってきたような気がします(*^^)v。


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