頭寒足熱

2018年05月25日

身体の不調の多くは、身体を温め体温を上昇させることで改善されることが多くあります。

冷えからくる不調にはどんな症状があるかといえば、頭痛や肩こり、疲れやすく疲れがとれない、だるい、風邪をひきやすい、消化不良、便秘、生理痛や生理不順、寝付けない、浮腫み・・・などなど、挙げてみればきりがありません。

逆を言えば、体温が上がりさえすれば、このような気になる不調の多くは自然と改善してくるということですよね☆

不調ではなくても、血行が悪く体温が低いということは、とりもなおさず基礎代謝が低いということですから、当然太りやすくなったり、お肌に栄養がいきわたらずお肌の乾燥やくすみな、シミなどにもつながってしまいます。女性にとっては大問題です。

では、血行を促し体温を上げるためにはいったいどこをどう温めればいいのでしょう?

ここで出てくるキーワードが、「頭寒足熱」です。

人の身体は、普通にしていると上半身の体温が高く、下半身は低くなっています。体の中でもっともエネルギーを必要とし、生命の維持にとって重要な心臓と脳が上半身にあるわけですから、当然のこと。

この、上と下の体温差をできるだけなくすことが、まずは冷え対策の重要ポイントです。

具体的には、どんなことをしたらいいの?というと

●シャワーではなくお風呂につかる(フットバスだけでもおススメです) ●足の裏やふくらはぎをもむ ●適度な運動 ●足の指をうごかしたり足踏み運動をする ●身体を締め付ける下着や靴を履かない ●いつでもしっかり靴下をはく(化繊や綿100%のものは湿気がこもりかえって冷えてしまいます。シルクやメリノウール、重ね履きの冷え取りがGOOD) ●天然繊維の肌着にする ●足を組まない、、など簡単にできそうなことも色々あります。

夏場は外にでると暑く、建物の中では冷房が効いて身体の温度調整が難しくなってしまいます。

そんなときに手軽に足の冷え対策をするには、レッグウォーマーの使用がおススメ☆

冷えやすい足首からふくらはぎをしっかり覆って冷房の冷えから守ってくれます。かかとまで覆うように使うのがおすすめです。

今年の夏は、羽織りものだけではなく、足の冷え対策に挑戦してみませんか?

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